ガソリンが何やら急に下がり始めて結構な事である。何と143円ほどで給油できるようになったのである。大変結構な事なのではあるが、それと共に産油国が減産に転じたのである。一体これはどう云う事なのであろう。
今まで値上がりのため消費を抑えていた人たちが更に買い控えたためにダブついたためか!と言うことはまた何れ値上がりするのか?出来れば更なる値下げを望むところである。左の写真のように一晩中漁船は発電のためにエンジンを回したままの状況なのである。出来れば更に更に値崩れを望みたいものである。
そしてもう一つは年内にも景気回復のテコ入れ策で、減税ではなく現ナマをばらまくそうである。更には高速道路の土日の最高額何処まで行っても¥1000だそうであるが、本当にこんなことしていいのて感じで不気味である。
それならもう少し高くても良いので、これまでよりは安くしてこの値段を維持して貰った方が常時利用者にとってはありがたいのではないかと思うのだ。そしてばらまく現ナマで本当に景気が少しでも上向きになるのかも疑問の残るところである。以前も小渕総理の時だったか似たような事をしたような気がするが、余り期待したほどでも無かったと思うのだが、今回は如何なるものやら拝見いたしましょう。
でも三年後の消費税のアップのお言葉を聞いたら、皆さん現ナマは使わずに貯蓄してしまうのではないかとも思えるのだが、麻生さん飴と鞭を使い始めたようです。でも策に溺れると言う事もありますので、ご注意ご注意です。
そしてしばらく静観の構えであった民主党も解散が先送りになりそうな気配なので、またガタガタ動き始めて来たようです。だが、結局はこいつら民主党はロックフェラーの代理人とも称される小澤一郎を首相に据えてしまえば国民などどうでも良いのです。ただ政権を取ることしか頭にないのであります。裏のしがらみで政権奪取後は正当な面をして、私は民主主義国家の長とばかりにやりたい放題のことを始める事でしょう。
でも小澤一郎には陰が一番お似合いなのであるのだが。
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