田母神俊雄・前航空幕僚長さん、昨日参議院で証人喚問されたようだが、ガンとして持論は曲げていないようです。自分の立場を考えた論文発表をして置けばこれ程のお咎めはなかったろうが、立場上、本音と建前は使い分けないと損な役回りのピエロにされてしまいますよ。
実際問題として自衛隊の中にはまだまだこのような意見を持った方は沢山いると思います。でも皆さん要領よくやっていますからこの程度しか問題が発覚しないのでしょう。やはり田母神前幕僚長には、何はともあれ建前で言って欲しかったものである。チョット国内外に、特に例の隣国さんには反感を買ってしまったようである。
しかし、彼の述べていることが全て間違ってる訳ではない事を彼の名誉のためにも申し上げてい置きたい。ただ、現役の幕僚長が世に出す文章ではなかった。
しかし、自衛とは言え、軍としての力を持った日本の自衛隊としての心構えとしては間違ったことを言っているとは思えないのである。組織とは士気の低下を特に嫌うのである。それも自衛とは言え、命を懸けての防衛なのである。このくらいの心構えは必要であろう。石原莞爾が終戦時の東京裁判の事情聴取の折に東條英機に向けて発した言葉ではないが、まがりなりにも国体を任せる者が思想も理念もない人間であっては信用して国の防衛などとても任せられません。アバとの繋がりが指摘されていますが、それはそれ自分が身を斬られて更迭されたのであるから、全てそれで良しとはしないが、いくばくかの責任は果たしたものとして今回は見るべきと思う。
そしてここの所の日本政府の二人の首相のように自分から己の職務を投げ出してはいないのである。過激なことを肯定する訳ではないが、日本政府ももうそろそろ信念を持って他国に物を言っても良いのではないでしょうか!各国は裏の裏、我々の気のつかない所でも工作をしているんですよ。それをわきまえて今回の問題ばかりではなく多方面の問題にももう少し真剣に国民も耳を傾け、主張するところは主張せねば、いつまでも政治後進国のままです。
↓支那が今何を行っているか見てから物を言うべきです。
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決してこの幕僚長のしたことが良いこととは思わないが、信念、理念、思想は間違ってはいないと思うのである。侵略の何のと言い出したら800年は遡らねばならなくなるのです。日本など元寇の際には朝鮮にも支那にも、そして当時大陸を支配していたモンゴル人にも侵略されているのです。但し日本人はお利口で大人しいのから、これまで口には出さなかったのである。いや出せなかったのかもしれないし、また日本人は意外と洗い流してしまう淡白な性格も兼ねそろえているので、それ程の怨念など持たずに、あっという間に忘れてしまう民族なのである。まあ、時には人間ですからネチネチとした奴も居りますが、そんなに酷くはないはずです。
問題として戦略云々より、朝鮮は取敢えずチョット置いといて、くすぶっているのは中国との南京大虐殺なる問題なのですが、実際問題写真を少しかじったことのある人間なら直ぐに分かるような捏造したプロパガンダの写真をばら撒き、反日感情を煽りたてています。それもです、その当時大虐殺が行われたという南京には居なかった数の人が虐殺されたと風潮しているのです。それも支那が表立って顔は見せずに、中国系アメリカ人、アイリス・チャンなる戦争も知らない人間に裏から資金援助をして「ザ・レイプ・オブ・ナンキン」なるプロパガンダ著作本を書かせたのである。
それも戦争も知らないどころか、全く信憑性もないプロパガンダ写真といい加減な資料を参考に書きまくったのです。売れる売れるを良いことに調子をこいたこの女性は、とあるTV記者に日本の広島長崎の原爆被害者より多いですかとのインタビューに、勿論多いですと何のてらいもなく答えたといいます。
いったいこの女性、広島長崎でどれだけの人が亡くなったか、そひて原爆だけではなく一般空襲に於いてもどれだけの犠牲者が出たか知っていてこんな答えをしたのでしょうか!頭を疑いたくなります。
ところがアメリカでこの「ザ・レープ・オブ・ナンキン」がなぜもてはやされたかといえば、アメリカも原爆を投じたという負い目があるため容認して南京大虐殺を容認して世界の目を日本に向けさせたということなのです。要するにどこの国も裏でそれなりの組織がこのように動いているのです。
ところがお調子者のこのアイリス・チャンなる女、何を間違ったか勘違いしたのか!自分が大作家にでもなった気分で「アメリカにおける中国人」なるアメリカの心をえぐるような、更には癇に障るような書物を書いてしまったのである。世界最高と思っている白人の、それも天下のアメリカさまをなじってしまったのである。もうこりゃアメリカでは生きては行けませんわな。
2004年11月9日、自殺ということにはなっているが、おそらくCIAでも動いたのでしょう。米カリフォルニア州サンタクララ郡の町外れの道路脇に止まっていた車の中で1発の銃痕を頭部に残し、死亡していたのである。自殺というよりは、ここまで売れた本の著者の次のアメリカの歴史をえぐるような新作本の著者を見過ごして捨てて置く訳にも行かなくなり抹殺したのではと推測されているのである。享年36歳のことであった。
ということで、日本のように甘い国ばかりではないということがこれでお分かり頂けると思うのだが、世界にはそれなりの組織が存在し暗躍しているのです。これをお忘れにならぬように今回の前幕僚長の言葉があながち全て指定できるものではないということを肝に銘じていて欲しいものである。
日本の政治家もある部分、裏でそれなりの組織に牛耳られている人間も結構いるのです。はめられてムショ送りになった鈴木宗雄・元北海道沖縄開発庁長官もそうだし、小泉さんもアメ公に痛いところを握られていてブッシュの言いなりであったようだし。だから郵政民営化をどうしてもやらなければならない立場におかれてしまったのです。そして未だに他殺説の消えない松岡農水大臣が良い例である。
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