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戦争、これを美化してはいけない!しかしそれだけであろうか。 僅か半世紀ほど前に家族そして愛する者、更には国のためにと私心、私利私欲を捨てて飛び立って逝った人たちがいました。 これを只一言、軍国主義だ、侵略だのと簡単に現代人は吐き捨てるように切り捨てます。当時の国策や政府の方針はわれ知らずでありますが、戦の庭に出でて亡くなられた英霊の方々をこんなに簡単に切り捨てられるのでしょうか!今の日本は全て臭い物に蓋をしろとばかりに先の大戦を否定して自ら背を向けています。あの忌まわしい戦争を知る事こそが今後の平和に繋がるんではないでしょうか。後の世まで語り継ぐのが日本国民の使命なのではないでしょうか。 右でも無く左でも無く、一個人として申し上げたい。
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最近、余震のことはまだまだ多く聞くのだが、海洋汚染はあまり騒がれません。

そうですね、地震と違い直接体に感じるものではないので、知らず知らずの

うちに忘れてしまうんでしょうね。

しかし、今日のTV報道されたところによると、実際に海は場所によってかなり

汚染されているようです。

原発から180キロほど南下した地点でもかなり多いセシュウム量が測定されています。

そして東京湾や、東京湾に流れ込む河川からもセシュウムが観測されています。

そして、海ばかりか湖などでもかなりの量のセシュウムが測定されているようです。

このようなことでは、まだまだ安心して海の物は食べらないというのが現状では

ないでしょうか。

 

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なんと、このブログを放置して約4年の歳月が経つてしまいました。

遅ればせながら、明けましておめでとうございます。

この間、色々と出来事がありました。

その最たるものがいまだに余震が続くあの東日本大震災です。

早いもので、あれからもう10カ月の時を経てしまいました。

そして今になって、首都圏直下型地震が4年間で70%との

確率で起きるとされています。更に、東北沖海底でも不審な動きが

見られるようです。また東海、東南海、南海地震も危惧されています。

このような報道が成された上には、自分の身は自分でを実践して

身を守りたいものです。

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910b2199.jpg

 明けましておめでとう御座います。

昨年から今年にかけて世相の変化に戸惑っている新年ですが、何かとあった昨年を思えば、今年は良い年にしたいと思うのですがそれも許されそうにも無い状況です。

昨年後半からガタガタと崩壊しはじめた不況の嵐と、また、これまでもくすぶっていたパレスチナ問題が暮れになって再燃してしまったようです。

新年を迎えてこれまでの空爆から地上戦に突入しそうな気配です。これに対してアメリカは支持を表明しているありさまです。日頃、世界の警察を自称しているなら仲介すべきなのに、全く反対の行動を取っています。早くブッシュ政権が終焉を迎えねば中東に於いてのアメリカの姿勢は変わりそうにありません。

果たしてオバマ政権がこの問題と、イラクの派兵に対してどのような対応をするか注目するところです。現在ガソリン価格も下落の一途を辿っていますが、このパレスチナ問題が続くようであれば、この増長したイスラエルに対して、他のアラブ諸国も巻き込まれるようなことがあればまた原油の高騰が始まる可能性も大いにあると予感します。そうすると世界的な不況にさらに拍車をかけることになるのではと危惧するところです。

早い停戦を望むところです。             

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imga73846dbzik1zj.jpeg 田母神俊雄・前航空幕僚長さん、昨日参議院で証人喚問されたようだが、ガンとして持論は曲げていないようです。自分の立場を考えた論文発表をして置けばこれ程のお咎めはなかったろうが、立場上、本音と建前は使い分けないと損な役回りのピエロにされてしまいますよ。

実際問題として自衛隊の中にはまだまだこのような意見を持った方は沢山いると思います。でも皆さん要領よくやっていますからこの程度しか問題が発覚しないのでしょう。やはり田母神前幕僚長には、何はともあれ建前で言って欲しかったものである。チョット国内外に、特に例の隣国さんには反感を買ってしまったようである。

しかし、彼の述べていることが全て間違ってる訳ではない事を彼の名誉のためにも申し上げてい置きたい。ただ、現役の幕僚長が世に出す文章ではなかった。

しかし、自衛とは言え、軍としての力を持った日本の自衛隊としての心構えとしては間違ったことを言っているとは思えないのである。組織とは士気の低下を特に嫌うのである。それも自衛とは言え、命を懸けての防衛なのである。このくらいの心構えは必要であろう。石原莞爾が終戦時の東京裁判の事情聴取の折に東條英機に向けて発した言葉ではないが、まがりなりにも国体を任せる者が思想も理念もない人間であっては信用して国の防衛などとても任せられません。アバとの繋がりが指摘されていますが、それはそれ自分が身を斬られて更迭されたのであるから、全てそれで良しとはしないが、いくばくかの責任は果たしたものとして今回は見るべきと思う。

そしてここの所の日本政府の二人の首相のように自分から己の職務を投げ出してはいないのである。過激なことを肯定する訳ではないが、日本政府ももうそろそろ信念を持って他国に物を言っても良いのではないでしょうか!各国は裏の裏、我々の気のつかない所でも工作をしているんですよ。それをわきまえて今回の問題ばかりではなく多方面の問題にももう少し真剣に国民も耳を傾け、主張するところは主張せねば、いつまでも政治後進国のままです。

↓支那が今何を行っているか見てから物を言うべきです。

jp.youtube.com/watch

決してこの幕僚長のしたことが良いこととは思わないが、信念、理念、思想は間違ってはいないと思うのである。侵略の何のと言い出したら800年は遡らねばならなくなるのです。日本など元寇の際には朝鮮にも支那にも、そして当時大陸を支配していたモンゴル人にも侵略されているのです。但し日本人はお利口で大人しいのから、これまで口には出さなかったのである。いや出せなかったのかもしれないし、また日本人は意外と洗い流してしまう淡白な性格も兼ねそろえているので、それ程の怨念など持たずに、あっという間に忘れてしまう民族なのである。まあ、時には人間ですからネチネチとした奴も居りますが、そんなに酷くはないはずです。

問題として戦略云々より、朝鮮は取敢えずチョット置いといて、くすぶっているのは中国との南京大虐殺なる問題なのですが、実際問題写真を少しかじったことのある人間なら直ぐに分かるような捏造したプロパガンダの写真をばら撒き、反日感情を煽りたてています。それもです、その当時大虐殺が行われたという南京には居なかった数の人が虐殺されたと風潮しているのです。それも支那が表立って顔は見せずに、中国系アメリカ人、アイリス・チャンなる戦争も知らない人間に裏から資金援助をして「ザ・レイプ・オブ・ナンキン」なるプロパガンダ著作本を書かせたのである。

それも戦争も知らないどころか、全く信憑性もないプロパガンダ写真といい加減な資料を参考に書きまくったのです。売れる売れるを良いことに調子をこいたこの女性は、とあるTV記者に日本の広島長崎の原爆被害者より多いですかとのインタビューに、勿論多いですと何のてらいもなく答えたといいます。

いったいこの女性、広島長崎でどれだけの人が亡くなったか、そひて原爆だけではなく一般空襲に於いてもどれだけの犠牲者が出たか知っていてこんな答えをしたのでしょうか!頭を疑いたくなります。

ところがアメリカでこの「ザ・レープ・オブ・ナンキン」がなぜもてはやされたかといえば、アメリカも原爆を投じたという負い目があるため容認して南京大虐殺を容認して世界の目を日本に向けさせたということなのです。要するにどこの国も裏でそれなりの組織がこのように動いているのです。

ところがお調子者のこのアイリス・チャンなる女、何を間違ったか勘違いしたのか!自分が大作家にでもなった気分で「アメリカにおける中国人」なるアメリカの心をえぐるような、更には癇に障るような書物を書いてしまったのである。世界最高と思っている白人の、それも天下のアメリカさまをなじってしまったのである。もうこりゃアメリカでは生きては行けませんわな。

2004年11月9日、自殺ということにはなっているが、おそらくCIAでも動いたのでしょう。米カリフォルニア州サンタクララ郡の町外れの道路脇に止まっていた車の中で1発の銃痕を頭部に残し、死亡していたのである。自殺というよりは、ここまで売れた本の著者の次のアメリカの歴史をえぐるような新作本の著者を見過ごして捨てて置く訳にも行かなくなり抹殺したのではと推測されているのである。享年36歳のことであった。

ということで、日本のように甘い国ばかりではないということがこれでお分かり頂けると思うのだが、世界にはそれなりの組織が存在し暗躍しているのです。これをお忘れにならぬように今回の前幕僚長の言葉があながち全て指定できるものではないということを肝に銘じていて欲しいものである。

日本の政治家もある部分、裏でそれなりの組織に牛耳られている人間も結構いるのです。はめられてムショ送りになった鈴木宗雄・元北海道沖縄開発庁長官もそうだし、小泉さんもアメ公に痛いところを握られていてブッシュの言いなりであったようだし。だから郵政民営化をどうしてもやらなければならない立場におかれてしまったのです。そして未だに他殺説の消えない松岡農水大臣が良い例である。

 

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PN2008110901000379.jpg全くなんと申しましょうか、支那もロシアも日本海の海面下をドン亀で動き回っているようであるが、いったい何をやっているのやら、日本側も対潜哨戒機でいつも索敵はしているのであろうが、実際問題マスコミには機密は上がって来ないのである。

防衛省で止まっているのか、政府が止めているのか全く情報が出てこないのである。

いつだったかは東シナ海を出来の悪いインペラーを回していかにも私ここにいますと言わんばかりのスクリュ-音を直ぐにキャッチしたのは米軍であった。世界で軍事組織ではないがトップクラスの自衛隊がこの有様ではチョット情けなくなりますね。

日本の国防は日本海に懸っているのですい、もう少し強化してもらわないと好き放題に海の底は占拠されてしまいますよ。泥棒猫のようなやつらなんですから、隙を見せれば全て我が物にしようとしています。

竹島問題然り、尖閣諸島問題然りで問題だ山積しているのですから、日本政府ももう少し自衛隊の動きを簡略的に動けるような状況にするべきと思うのだが、相変わらずのお役所仕事で、書類書類で処理されているのでしょう。こんな事では愛の国のユートピア北朝鮮にまで馬鹿にされます。いやもう遠いはるか昔に馬鹿にされておりますが。それにしてもの本の糞政府は(失礼)毅然とした態度とれないんでしょうかね。


[露原潜]日本海で事故、

 

20人死亡 放射能

 

漏れなし

 「【モスクワ支局】ロシア海軍などは9日、日本海で航行試験をしていたロシアの原子力潜水艦で8日、事故があり、乗員20人が死亡、22人が負傷し たと発表した。海軍によると、火災消火システムの誤作動が原因という。原子炉に異常はなく、放射能漏れもないという。同原潜は9日、露極東・沿海地方の臨 時基地に自力航行で到着した。

 ロシア海軍の事故では、00年8月にバレンツ海で沈没した原潜クルスク(乗員118人全員死亡)に次ぐ規模の惨事となった。今年5月に就任したメドベージェフ大統領は「ロシアの海軍力復活」を公約に掲げていただけに打撃となりそうだ。

  タス通信によると、原潜には208人が搭乗し、軍人81人のほか、原潜造船所の技師らが乗っていた。死亡したのは軍人6人と民間人14人という。事故は船 首部分で発生し、火災消火に使われるガスが船室内に充満したのが原因らしい。試験航行は造船所から露太平洋艦隊への引き渡し前の最終点検だった。

 露海軍は事故にあった原潜のタイプを公表していないが、ロシア通信は、攻撃原潜「ネルパ」(アクラ2型級)と伝えた。同原潜は91年に建造が始まったが、ソ連崩壊後の混乱の中で作業が滞り最近ようやく完成していたという。

 メドベージェフ大統領は事故の原因調査をセルジュコフ国防相に命じた。露検察当局は、原潜運用の規定違反があったとみて捜査を開始した。」

 

この17年も前に開発の始まった原潜をいまだに開発しようとしているんですね。もう止めて新しいものにしてもらいた物である。あんたらの兵士が死ぐのは勝手だが、日本海に放射能をまき散らして欲しくはないのである。実際問題としてロシアはソビエト崩壊時の古い原潜を処分できづに放置したままだと言われている。

それもモスクは近くない東アジア方面に山積しているという。これて何れっていつか原子炉の隔壁が腐敗して漏れ始めるのではと心配になるのである。鉄も海水内では鉄を食べるバクテリアが居て、100年前後で分解されるそうである。それを考えたらロシアは大変なことをしていることになるのである。

そして何年前だったか原潜が深い海底に沈んで、救出が難航して、遭難者は翌年引き上げられたのだが、あの時の原潜は海底に沈んだ状態のままになっていたのかと思う。(間違いだたら失礼)原潜もいいがお願いします、支那さんロシアさん壊れないものを作って下さいね。放射漏れないしなんて言う一方的な発言が信じられますかって~の。

 

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69ff27d7.jpg

 ロシアの学者や元外交官らでつくる日本研究者協会(ストレリツォフ会長)が今月1日、“技術的ミス”だとして、プーチン首相あてに「ロシア領」に改めるよう求めるメールを送ったが、7日現在、地図はそのまま使われている。

 このサイトは、プーチン氏の外遊などを詳報するのが目的。地図をクリックすると、ロシアが「南クリル諸島」として実効支配する北方4島が日本領に色分け表示される。

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P101011146.jpgここの処、何かと健康状態が噂される金正日氏であるが、今日何日振りかにまた動きのない写真だけが公開されてが、良く考えてみると何か躍起になって健康不安定説や死亡説をふっ切ろうと写真などを時々このように出してくるのである。しかし、このように写真だけでは誰も健康の信憑性を感じる事はもう出来ない。

良く考えてみると死なないまでも、もう国家権力の座には居ないのではと思うのだが、それはまだ考え過ぎか!それにしても正常な体で無い事は明らかなようである。

父親、金日成が今のカリスマ性を金正日に引き継いだのだが、このカリスマ性も当時ソ連(現ロシア)のスターリンが自国に都合のいい金日成のカリスマ性を造ったのである。

だから彼は日本軍との戦いの時はロシア側に渡航していて実際に日本軍とも戦ってはい無いし、それほど表立っての実力を見せたわけでもなく、終戦直前にはロシア側からも参戦を拒まれ、戦ったのはロシアだけであったのだが、戦後、スターリンはもう一人の朝鮮に残ってパルチザンとして活動をした実力者を跳ね退け、金日成を朝鮮の指導者として祭り上げたのである。何故かと言えば、もう一人はどちらかと言えばアメリカ寄りの思想であったようなのである。

それなら多少無能でもコントロールしやすい金日成を党の最高の座に据えたのである。そしてスターリンが死亡するや、偶像支配を強めて行き、何時しか北朝鮮を救った英雄様に成っていたのである。だが自分が思うに海外製作に限って言えば、かけ引きは息子の金正日のが数段上のようである。

まあどちらでもそれは良いが、早くどちらかへけりをつけて欲しいものである。衰退しようが何しようが彼が生きている事は、この極東域では脅威なのであるから。

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プロフィール
桜花 茨城県鹿島市・住友金属鹿嶋工場内桜花公園掩体壕内展示の桜花一一型・旧海軍神ノ池航空隊跡地・神雷部隊第721部隊練成の地
HN:
桜  花
性別:
男性
趣味:
写真・読書・映画鑑賞・史跡散策
自己紹介:
一年を通して平均的な変動の少ない気候の黒潮と親潮の交差する海の近くに暮らし、朝な夕なに海を見て暮らす平凡な海人(うみんちゅう)!
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