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戦争、これを美化してはいけない!しかしそれだけであろうか。 僅か半世紀ほど前に家族そして愛する者、更には国のためにと私心、私利私欲を捨てて飛び立って逝った人たちがいました。 これを只一言、軍国主義だ、侵略だのと簡単に現代人は吐き捨てるように切り捨てます。当時の国策や政府の方針はわれ知らずでありますが、戦の庭に出でて亡くなられた英霊の方々をこんなに簡単に切り捨てられるのでしょうか!今の日本は全て臭い物に蓋をしろとばかりに先の大戦を否定して自ら背を向けています。あの忌まわしい戦争を知る事こそが今後の平和に繋がるんではないでしょうか。後の世まで語り継ぐのが日本国民の使命なのではないでしょうか。 右でも無く左でも無く、一個人として申し上げたい。
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CIMG0651.jpg22日に富士山に向かい河口湖で中央道を下り、一路河口湖飛行館へと向かい、木々の生い茂った中を走り続け何とか道にも迷わず到着する。生憎の雨模様ではあったが、拝観するのは室内の為何の問題も無かった。
以前あった自動車博物館の方は閉館になっていて、今は見る事が出来ない。
まあ、始めから零戦が目的で行ったので別に車は見られなくても良かったのではあるが。

薄暗い中へ入って直ぐに気が付いたのが、昨年はまだ政策途中であった零戦52型である。現在は主脚も取りつけられて自分で立っていた。
エンジンカールは外された状態で機体前部の床に置かれていた。その為、栄21型エンジンは裸で丸見えであった。

もう一つは以前からあった零戦21型の垂直尾翼の部隊符号が、オヒ(追浜空)から空母赤城搭載機のA-Ⅰ 101に変更され、胴体には真っ赤な腹帯が塗装されていた。

さらに目についたのが、翼端50センチ折りたたみになるように加工され、
主翼には九九式一号銃が搭載された主翼がリブだけの骨組み状態で置かれていた。と言う事はもう一機製作段階にあるという事なんでしょう。
この主翼の形式から見て21型か、32型から急遽、主翼を左右50センチ21型のように伸ばした22型かと思われます。

未だしばらく時間はかかりそうですが、来年8月の公開が楽しみです。

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P3080029.jpg8月もお盆も過ぎ、ここの所意外と涼しい日が続き過ごし易いです。

港も暑さから解放されたか、カモメが元気に羽ばたいていました。

何やら秋の様子が見え隠れして来たここ数日ですが、空模様は相変わらず安定しないようで、時々雷雨が襲ってきます。

でもこれで日に日に秋へ前進しているのでしょう。
残暑など無くこのまま秋を迎えたいものです。

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P3150003.jpgお盆も終わりを告げ、いよいよ食欲の秋が近付いてきました。
人も食欲の秋なら動物も食欲の秋を満喫する季節が彼らにもやって来ます。

冬眠するものはせっせと餌を貯め込んでゆきます。
そうでない動物も涼しくなる秋には活動が活発になって来ます。

写真を見てみると、まるで今にも沈みそうな漁船を追いかけて、カモメやウミネコが漁船に群がっています。これは船が沈没しそうなのでは無く、大漁で過積載になって、やっとの思いで港に接岸しようとしているところです。

それに群がる鳥たちもこの船に魚が沢山積まれているのが分かるんでしょう。港で水揚げされるのを待っておこぼれを頂戴しようと沖から付いてくるのです。

こんな時は食欲の秋も無く、彼らは俄然と張り切ってこのように群がってくるのです。港ではよく見る光景なのですが、彼らの食欲の旺盛さには驚かされます。人眼を盗んで空中からあっという間にお目当ての魚をくわえて再び空へ舞い上がります。

人にも動物にも優しい秋の到来を待ち望む今日この頃です。

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98eedf87.jpg昨日は、終戦より63年目の日を迎えて、各地では慰霊の行事が行われたようである。もう63年にもなると太平洋戦争を語れる人も少なくなって来ているようで、遺族の方々も70歳以上と高齢である。


ところで、何時も恒例の総理の靖国参拝も無く、あまりアジアの国々からも大きな声は上がらなかったようである。それわと言うのも、特にこの問題に批判的な中国が、オリンピック成功の為に、ここで無理に靖国問題を取り上げては得策でないと言う事で、何時もの年とは違い静かな8月15日であったようである。

でもどちらが良いとも悪いとも云いませんが、こんな若い女子学生も軍属として、軍事工場で、兵器組み立てなどの作業に付いていて亡くなった事は覚えて置かなければならないんだと思うのである。

こんな年の子までが戦争の一端を担っていたのです。そして犠牲になったものなのでしょう。今日も正午には1分間の黙祷をしたが、1分間戦争について頭の中で整理してみたが、回答はやはり戦争はすべきでないとの答えであった。

今も各地で行われている戦争の終結を願って止まない。

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P1250039.jpg田舎は今お盆で、帰省客や夏休みの観光客で町は活気を取り戻し、平日の日中とはまったく様相を変えています。

先ほど海に行って来たら、お盆という事もあってか結構車の通過多く、やはりお盆を感じずにはいられませんでした。

そして夏休みの子供たちが岩場で磯遊びに夢中になっていました。昔はお盆には泳ぐなとよく言われたものですが、何でか河童に足を引かれると言われました。(笑)意味わと言えば、お盆を境に波も高くなってくるので危ないと昔に人たちが子供に言った言葉なんだと思います。

でも今はそのような神話も通用しないようです。このお盆を過ぎると波も高くなり始めて泳ぎ難くなるので、今が最後とばかりに海を謳歌しています。

でも暑さの中にも渚は秋の様相がうかがえるように成って来ました。
右上の写真のような光景は、海水浴客が居なくなった9月の雰囲気を連想させられます。チョットばかり哀愁を漂わせる季節に向かおうとしているようです。

後半月もしたら、元気な子供たちの声が渚はから消えて行きます。
それからはサーファーと釣り人の季節となって行きます。

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P1010061.jpg明日から田舎はお盆のに入り、帰省した人たちと海水浴のお客などが増え、夏もピークを迎えようとしています。

お盆を過ぎればもう、海水浴も土用波が徐々に立ち始めて泳ぎには注意しなければ危険な季節へとなってきます。

そして、田舎はお正月と共に、このお盆が一番、賑やかな時を迎える。
そしてこのお盆が終わると秋に向けて、田舎の港街も一時の休息を終えて活気を取り戻す。

港では秋刀魚の出漁を控えて、お盆明けを待って出漁のため準備を終えて、静かに船体を休めている。これから初冬の11月~12月まで操業が千葉県沖まで続くのである。

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P7280001.jpg昨日は沢山農家の方から出荷できない不揃いにトマトを戴いたのだが、大きさが揃っていないと出荷する事が出来ないそうなのである。

この物価高に、出来る事なら安く出荷できるように出来ないものかと考え込んでしまいました。

何と言う無駄なのでしょう、我が家にくれなかったら間違いなく廃棄処分にされていたであろうトマトを、がわ家で戴き美味しく食べさせてもらいました。

粒は揃ってなくても味に何の変りも無いのに消費者が見向きもしないので店頭に並ばないのでしょう。勿体ない話です。

これから、食糧危機が世界中で騒がれようとしている現在、出来る事ならこんな形の物でも廃棄せず安く直売でも良いので販売すべきだと思います。

 

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プロフィール
桜花 茨城県鹿島市・住友金属鹿嶋工場内桜花公園掩体壕内展示の桜花一一型・旧海軍神ノ池航空隊跡地・神雷部隊第721部隊練成の地
HN:
桜  花
性別:
男性
趣味:
写真・読書・映画鑑賞・史跡散策
自己紹介:
一年を通して平均的な変動の少ない気候の黒潮と親潮の交差する海の近くに暮らし、朝な夕なに海を見て暮らす平凡な海人(うみんちゅう)!
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