
何処の行政も同じなのでしょうか、古くから伝わる貴重な町や市の史跡、などを全く無視し、無造作に放り出した状況の場所が沢山あります。
これでは若者が市の歴史など知る由も無いですね。
このような幾つもある戦跡、史跡の整理とせめてそれが出来なければ、立て札とその入り口にでも矢印の札でも立てて欲しいものである。
財政が厳しいの何のとおっしゃいますが、これまでこのような事をしてこなかったのが原因でお座成りになっているのだから、少ない財政からでも良いので、最低限、誰でも簡単に分かるようにして欲しいものである。
市の財政を少しでも潤わせようとするなら尚更のことである。
地元市民はおろか、最近は結構戦跡マニアや、史跡マニアが居て遠くから訪ねて来ています。
そうすると意外と分からないで帰って行く人が結構いる事をネットで知り、自分の分かる処は教えて上げています。
市政を運営している方々に一言申し上げれば、このような小さなことから観光客などを誘致すべきではないでしょうか!特にマニアはたった一つの史跡や戦跡を求めてやってくるのです。是非ともこの辺を考えて欲しいものです。
金が無いと騒いでいるだけでは金は入って来ないのです。ガタガタ言う前に実行することである。
隣の旭市などは戦跡などには、私有地でも説明書きが備え付けてあります。我が市もこの位の出費は出来ると思うんですがね……!。

上と下の写真は廃墟と化した、旧ヒゲタ醤油の水汲み井戸であるが、知る人ぞ知るで、ほとんどの人には忘れられていることでしょう。とても残念です。
立派なレンガ造りの井戸が残っているのにどうして誰でも見られるようにしないのでしょうか、荒れ果てる一方です。
そしてこの場所の前に位置する公園はそれなりに見える所なので手を入れていますが、この裏の玄藩山の水汲み井戸は荒れ放題です。こんな歴史のある物を保存しないような市政の先は見えたようなものです。この建物同様衰退の一途をたどることでしょう。
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